先週末に代々木公園およびその周辺で撮った、桜の写真。すべてLeica M9-PとCarl Zeiss Planar T* 2/50 ZMで撮影した。

代々木八幡宮の北から代々木公園へと向かう道と、踏切。向こうに見えている桜があるのは、代々木公園ではなく、渋谷はるのおがわプレーパーク。

八分咲き〜満開の桜がほとんどな印象だった。これは上の方が葉桜になってしまっている。幹がカッコいい。

桜の写真はどれも同じになってしまう(腕の問題)。


花見という感じではなく、ただ代々木公園を散歩がてら桜を見ようと思い現地に行ったら、想像以上の人でびっくりした。桜は綺麗だし気温も心地よく(花粉で死にそうだったが)、よかったのだけど、花見をしている人のブルーシートで景観がぶち壊しになっていて、これら以外の写真を撮る気がなくなってしまった。

ブルーシート、あれはほんとどうにかならないものなのだろうか。確かに安価で丈夫で入手しやすいし、最強の花見アイテムという感じはあるけど、桜よりもブルーシートの方が目立っていて、花見というかシート見の様相だった。
値段などはさておき、いい感じの布にするとか、なにかしらの解決策があってもいいのではないでしょうか。特に思いつかないけど。